リフォーム工事期間中、どれくらいの期間トイレやお風呂が使えないの?

2021年02月02日

#リフォームの基礎知識

水回りの古さや汚れは気になりやすいところ。とくにトイレや浴室などは、毎日掃除をしていても、年数が経てば汚れてきたり、修理が必要になってきます。修理をするなら、この機会にリフォームをして、使いやすいトイレや最新の浴室設備に変えたい!そう思っても、長期間トイレやお風呂を使えないと困ってしまいます。

実際はどれくらいの工事期間なのでしょうか。

 

リフォーム期間はどれくらい?

トイレやお風呂が長期間使えなくなると、生活に支障をきたします。とくにトイレは生活において必要不可欠ですので、どれくらいの工事期間になるのかをきちんと把握しておきましょう。

 

■トイレの場合

・便器だけの入れ替え

洋式トイレから洋式トイレへ 3時間~

和式トイレから洋式トイレへ 1日~2日

・床・壁・天井の張り替え   プラス2時間~3時間

 

洋式トイレの場合、便器の入れ替えだけなら半日程度、内装の張り替えをしても1日で終わります。

和式から洋式へのリフォームや、配管なども変更するリフォームであれば、工期が長くなりますので、リフォーム会社と相談のうえ仮説トイレの設置なども考慮しましょう。

 

洋式トイレの場合、便器の入れ替えだけなら半日程度、内装の張り替えをしても1日で終わります。

和式から洋式へのリフォームや、配管なども変更するリフォームであれば、工期が長くなりますので、リフォーム会社と相談のうえ仮説トイレの設置なども考慮しましょう。

 

浴室の場合

浴室のリフォームは、どのような工事をするかによって変わってきます。

浴槽だけの入れ替えなのか、洗面所などのリフォームも兼ねるのか、既存の浴室の解体や、場所や広さの変更も行うのか、それによって工事期間も変わりますので、リフォーム業者と相談しながらきちんと現状を調査してもらい、計画を立ててリフォームしましょう。

 

浴室だけのリフォーム

・ユニットバスからユニットバスへ交換 2~6日

・在来浴室からユニットバスへ交換   4~8日

 

給湯器の交換や脱衣所のクロス・床の交換なども同時に行う場合、1週間は見ておきたいところです。その期間は、お風呂が使えなくなりますので、銭湯を利用するなど対策を考えておきましょう。銭湯を利用するのであれば、家族全員で動くことになります。子どもが長期休みのときにリフォームすれば、1週間程度のイレギュラーな銭湯の利用も生活リズムに影響が出にくいかもしれません。

 

夏場にシャワーが使えないのは大変ですし、冬場に銭湯を利用するのも湯冷めしやすくなります。春や秋などの気候がいい季節のリフォームがおすすめです。

 

まとめ

トイレのリフォームは1日で済むことがほとんどなので、あまり気にせず気軽にリフォームすることができます。

しかし、浴室のリフォームをする場合は1週間程度お風呂を使用できないので、その期間をどのように過ごすか、季節なども考慮しながらきちんと計画を立てて、満足のいくリフォームを実現しましょう。