設備選びのポイント 省エネ編

2020年07月14日

#設備選び

地球にも家計にも優しい省エネ設備。合わせ技でさらに効率アップ。

 
□断熱材
夏は日光の親友を抑え、冬は室内の熱を閉じ込める天井断熱。断熱材は天井裏に施すほか、内装リフォームと合わせて室内側から張ることもできます。

 
□太陽光発電
屋根をリフォームするなら太陽光発電も考えたい。設置型のほか、屋根建材と一体になった太陽光発電モジュールもあります。

 
□エコキュート
オール電化住宅におすすめの電気給湯器・エコキュート。消費電力が少なく、電気料金が安い夜間にお湯を作るので経済的。

 

断熱材で家全体をくるむと暖房効率がアップ

 
家の躯体を断熱材でくるみ、窓や玄関ドアも断熱仕様に変えることで、住宅内外の熱伝導を抑えることができます。その結果、冷暖房の効率がアップ。古い家の場合は断熱材が劣化していたり、そもそも入っていない可能性もあるので、リフォームの際には充填しなおすのがベターです。部分的に入れても効果は出ないのでご注意ください。
 

高気密・高断熱


高気密・高断熱住宅はエネルギー効率が良く、家全体をいつも快適な温度・湿度に保つので、夏は涼しく、冬は暖かく、四季を通して快適に過ごせます。遮音性・吸音性・防音性にも優れ、外部からの音を和らげ、室内の音漏れを防ぐことが可能です。
 

太陽光発電・ダブル発電


屋根の上にソーラーパネルを設置して電気を作る太陽光発電。作った電機は自宅で使用し、余った分は電力会社に売ることができます。最近はこうした太陽光発電に、エネファームなどの創エネ機器を組み合わせるダブル発電も増えてきました。天候や時間帯に関わらず発電できるほか、自立運転機能があるので停電時にも電気が使えるというメリットがあります。
 

お客様の声

 
床暖房をいれたので、冬場のエアコンが不要になりました!
●大阪府 O様
 
内窓を入れたことで、長年悩まされた結露も解消されました。
窓辺の冷えも減り、快適に過ごしています。
●滋賀県 F様

 

 
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