設備選びのポイント 耐震補強編

2020年07月14日

#設備選び

これからも安心して暮らすために。建替えることなく耐震性を向上。

 

一階部分の壁を確認。少ない場合は耐震リフォームを検討して

日本全国にある戸建木造住宅は、焼く2340万戸。そのうち、耐震基準が改正された1981年以前に建てられたのは約925万戸で、約40%にのぼります。
翌年の1982年からは住宅金融公庫の仕様書に鉄筋入り基礎が掲載されるようになりましたが、それ以前の建物のほとんどには鉄筋が入っておらず、耐震性が不十分だと考えられています。
地震の際に倒壊する可能性が高いのは、支えとなる壁が少なかったり、一方向に偏って配置されていたりする建物。築年数を調べるのが一番確実ですが、まずは一階部分を確認してみてください。ピロティや車庫になっていたり、南側に窓が多く壁が少ない場合などは、耐震リフォームの検討を強くおすすめします。

 

 
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