玄関ドアは家の顔!ドアをリフォームして新鮮に!

2022年10月12日

#リフォームの基礎知識

玄関ドアは、お客様を迎えるとき最初に目に付く場所であり、家族が帰ってくるとき、家を出るとき、いつも目にするいわば家の顔です。築年数が経つと、建付けが悪くなったり、汚れが目立つなどの変化が見られます。不具合をそのままにせず、ぜひリフォームを検討してみてください。
今回は、玄関ドアのリフォームについてご紹介いたします。

 
 

玄関ドアのリフォーム

 

どんな種類のドアがある?

玄関ドアには意外といろんな種類のものがあります。
大きく分けて、開き戸と引き戸の2種類。次に、ドアの種類は片開き、親子、両開きの3種類があります。引き戸は、片引き、2枚建て、4枚建てなど。
 
引き戸は和風のイメージがありますが、洋風のデザインや色、木目のものもあります。また、開き戸でも和風の家に合うようなシックでモダンなデザインのものもあります。
 
ご希望のドアがご自宅に設置できるものかどうかは、間口や、家の外観や外壁の色などさまざまな面から判断しないといけません。

 

どんなリフォームができる?

玄関ドアのリフォーム方法は、リフォーム用玄関ドアを使う方法か、新築用玄関ドアを使う方法の2つです。リフォーム用玄関ドアは、YKKやリクシルなど、各メーカーがリフォーム用玄関ドアを造っているので、既存の建具の枠を残して施工することができます。壁を壊す必要がなく、工事は基本的に1日で終わり費用も抑えることができます。
 
次に、新築用玄関ドアを使う方法ですが、開き戸から引き戸に変えたいときなど、間口の大きさや他の条件が合えば新築用玄関ドアを使うこともできます。お好みの玄関に変えたり、全体的なリフォームができるので玄関だけではなく周辺部分もきれいにできます。
 
ただし、今の建具の枠を取る必要があることから、内容によっては工事期間が長くなってしまいます。

 

玄関ドアの機能をご紹介

ここからは、玄関ドアのリフォームで得られる機能性についてご紹介いたします。玄関ドアを選ぶ際は見た目やそもそも設置ができるかどうかが重視されますが、機能性に注目することもおすすめです。

 

断熱性

メーカーにより異なりますが、開き戸は高断熱仕様、断熱仕様、アルミ仕様があり、引き戸はペアガラス(複層ガラス)仕様、シングルガラス(単板ガラス)仕様があります。
断熱仕様の玄関ドアを使うと、火災のときにドアが燃えることを防ぐだけではなく、部屋と玄関の温度差が軽減することから、室内を移動する際にも快適に過ごせます。

 

防犯性

ピッキングに強い2ロック仕様、複製が難しいディンプルキー、破壊されにくい防犯合わせガラスなどさまざまな防犯機能がありますので、ご家庭に合ったものをお選びください。お子様のお留守番時や、長期間家を空けるときなどでも、毎日の生活がより安全で安心なものになります。

 

電子錠

リモコンをバックなどに入れたままタッチボタンを押すだけで開錠できる「簡易タッチキーシステム」という機能や、タッチボタンを押して、カードやタグキーをかざすだけの「CAZASシステム」などがあります。
いずれも電池式ですので、配線工事の必要はありません。重たい荷物をたくさん持っているとき、お子様を抱っこしているときなど、手がふさがっている状態などにとても便利です。

 

まとめ

玄関ドアは家の第一印象が決まるとても大切な部分です。鍵のかかりが悪くなった、引き戸が開きにくいなど機能面で困ったときに、リフォームを検討される方が多いかと思いますが、光を取り込んで明るくしたい、風を通したいなど生活がさらに快適になるようなリフォームも可能です。
 
玄関ドアのリフォームについて気になることがありましたら、お気軽にリストア工房までご相談ください。

 
 
 

お問い合わせ見積もりはこちら