エコリフォームで省エネ!人にも環境にも優しい家とは?

2021年12月17日

#リフォームの基礎知識

家が古くなって、以前よりも寒さや暑さを感じるようになったり光熱費が増えた、といったお悩みはないでしょうか。

 

光熱費を減らし、快適に生活できるようになるエコリフォームというものがあります。
今回は、そんなエコリフォームについてご紹介します。

 

エコリフォームとは?

エコリフォームとは?

 

「エコリフォーム」とは、地球に優しいリフォームのことをいいます。

 

生活を快適にする上で必要なエネルギーの消費量を少なくすることで、光熱費を削減できるだけでなく、地球や環境にも配慮ができます。

 

さらに、素材を天然素材にすることで化学物質から引き起こされるシックハウス症候群への対策にもなります。

 

エコリフォームの事例

エコリフォームの事例

 

エコリフォームの具体的な事例についてご紹介します。

 

太陽光発電

屋根などにソーラーパネルを設置して、太陽光から電気をつくります。
その電気を蓄電池に蓄え利用することで、電気代が節約できます。

 

他にも自宅で利用する分の電力が余ったら、電力会社に買い取ってもらうことも可能です。

 

断熱壁・窓

家の外からの暑さや寒さを防ぐには、壁や窓を断熱リフォームすることが有効だといわれています。
壁や天井に断熱材を利用したり、窓を二重窓にするなどのリフォームがあります。

 

これらのリフォームで断熱効果を上げれば最小限の冷暖房で快適に生活できる上、光熱費の削減にもつながります。

 

自然素材

床や壁、また塗料など、家にはさまざまな材料が使われています。
その材料を自然素材にすると、化学物質が原因で起こるシックハウス症候群やアレルギー対策に有効です。

 

また、自然素材の壁紙や塗料などは、保湿性・保温性に優れたものが多いです。年数が経つと色や風合いが変化する素材もありますが、そういった変化を楽しめるのも自然素材のいいところです。

 

エコリフォームのメリット

エコリフォームのメリット

 

次はエコリフォームの利点についてご紹介します。

 

長期的に考えるとお財布に優しい

エコリフォームをすることで、家の中の温度や湿度が一定に保たれ快適に過ごすことができます。
光熱費の削減にもなり、家計のエコにもつながります。

 

また、耐久性アップやアレルギー対策につながることから、長い目で見たときにメリットを感じられるリフォームです。

補助金を受けられる

地球環境への配慮から、省エネやエコについての関心が高まっています。
住宅についても省エネにつながるリフォームを行った場合、リフォーム費用の補助金や税金の免除などが受けられることがございます。

 

まとめ

一般的なリフォームは、いまの生活を快適にするための場合が多いです。
しかしエコリフォームは未来につながるリフォームです。

 

地球環境に優しいリフォーム方法を選ぶことで、家計のエコにもつながります。補助金の活用や長期的なメリットについても含めて検討してみてください。

 

エコリフォームについては、ぜひ敷島住宅までご相談ください。