外壁塗装の工事期間について|工事中に注意することは?

2022年01月05日

#リフォームの基礎知識

新築時はきれいだった外壁も時間が経つと汚れや劣化が目立ってきます。

 

リフォームを検討されている方の中には、「どれくらいの期間がかかるの?」「工事中に注意することは?」など、ご不安をお持ちの方もいることでしょう。

 

そこで本記事では外壁塗装の工事期間と注意点についてご紹介します。
目安がわかれば、依頼するタイミングなど計画がたてやすくなります。

 

外壁塗装の工事期間

外壁塗装の工事期間

外壁塗装の工事期間は戸建ての場合、10~14日と2週間ほどかかります。

ですが、悪天候が続いたり、外壁の損傷が激しかったり、積雪がある場合は、工事期間が長引くこともあります。

そのため外壁塗装を依頼するタイミングとしては、梅雨や冬の時期は避けることをおすすめします。

 

おおよその作業の流れは以下の通りです。

 

1. 現場確認(1日)
2. 足場設置・飛沫対策(1日)
3. 洗浄(1~3日)
4. 下処理(1日~)
5. 養生、下塗り(外壁)(1日)
6. 中塗り(外壁)(1日)
7. 上塗り(外壁)(1日)
8. 下塗り(屋根)(1日)
9. 雑部塗装、点検(1日)
10. 足場撤去(1日)
11. 完了

 

作業は全部で11工程あり、各工程のほとんどが1日で終わります。

しかし、テラス屋根・カーポートがある場合は脱着作業が必要であり、シーリングの増し打ち・打替工事が必要な際は工事期間が延びます。
工事はさまざまな事情により長引く場合もあるため、あくまで参考としてください。

 

外壁塗装期間中の注意点

外壁塗装期間中の注意点

外壁塗装期間中は立ち合いの必要がなく、仕事などで家を空けても問題ありませんが、注意すべきこともあります。

うっかり忘れてしまうと、思わぬトラブルを招いてしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

洗濯物は外干しできない

外壁塗装工事中は、洗濯物は外干しできません。
 

高圧洗浄による染料の飛び散り、塗装作業中の臭い移りや飛沫が付着することがあるためです。外に洗濯物を干してしまうと作業が行いにくくなってしまうこともあるため、やはり外干しは避けるべきといえます。
 

外壁塗装の工事が終わるまでは部屋干しに切り替えるようにしましょう。

 

住宅周りを片付けておく

ベランダや庭などの住宅周りに物を置いている場合は、片付けて置きましょう。
 

塗装の染料が付着する可能性がありますし、施工の妨げになります。足場組立のための十分なスペースがない場合は、車の移動が必要な場合もあります。
 

窓の開閉が制限される

塗装工事の状況によりけりですが、養生の際に窓が覆われ開閉が制限される場合があります。
夏場のエアコンや冬場のストーブを使用する際は、室内の空気が悪くなりやすいので気をつけましょう。
 

もし気になるようであれば、通気を確保して養生を行える場合があるので、事前に施工会社に相談してみてください。

 

まとめ

今回は、外壁塗装の工事の期間や注意点についてご紹介しました。
外壁塗装のリフォームをご検討されている方は、本記事の期間や注意点を参考にしてください。

 

外壁塗装のリフォームをされる際は、ぜひ敷島住宅までご相談ください。