二重サッシなどによる湿気対策

2021年06月10日

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梅雨の時期や冬の寒い時期などは家に湿気がたまりやすく窓に水滴がついてしまうことが多いです。この水滴がついてしまう現象を「結露」と呼びます。湿気や結露はカビの原因となってしまう厄介なものです。

 

家が傷んでしまう原因ともなりうるためできる限り防ぐことが大切です。現代ではさまざまなアイテムを使って湿気や結露対策ができるようになってきています。自分の家にあった対策をぜひ見つけてみてください。

 

二重サッシに変える

二重サッシに変える

二重サッシとはすでに備わっている窓の内側にもう一枚窓を設置したもののことをいいます。「内窓」「二重窓」「インナーサッシ」などとも呼ばれます。

 

二重サッシは新しく取り付けた窓の結露を防ぐために活躍します。防音効果も期待できるため小さな子どもがいるようなファミリー層の家にはとても有効な湿気対策といえます。

 

風通しをよくする

風通しをよくする

家の中に湿気をためないようにするためには、風通しをよくして家の空気を循環させることが大切です。天気のいい日には家の窓をすべて開けてみましょう。

 

その際、窓だけではなくシンクの下の扉や押し入れ、収納スペースの扉なども開けるとさらに空気が循環しやすくなり湿気を防ぐことにつながります。

 

除湿器の使用

除湿器の使用

除湿器はコンプレッサー方式・デシカント(ゼオライト)方式・ハイブリット方式の3つがあります。夏場の湿気対策には湿った空気を冷やすことで除湿を行うコンプレッサー方式の除湿器が適しています。

 

反対に冬場の結露による湿度対策にはフィルターとヒーター機能を両方搭載しているデシカント方式の除湿器がおすすめです。ハイブリット方式の除湿器はコンプレッサーとデシカントの両方の機能を兼ね備えています。

 

形が大きいため場所を取ってしまいますが、その点が問題ない場合には一年中使用できるのでとてもお得な除湿器といえます。

 

衣類をしっかり乾燥させる

衣類をしっかり乾燥させる

外出して帰ってきた際に着替えた洋服をそのままクローゼットや押し入れにしまってしまうことってよくありませんか?衣類は脱いですぐの状態だと衣類自体が温まっており湿気がたまっていることが多いです。

 

そのため収納スペースにしまう前に一度風通しのよい場所に干して衣類の熱と湿度を取り除くことが湿気対策には有効です。衣類というのは空気中にたまった水分を吸収しやすい性質があります。湿度が高くなると衣類にカビが生えてしまうこともあるので気をつけておきましょう。

 

まとめ

まとめ

家の湿気対策について4つの方法をご紹介しました。湿度が高くなると家や衣類が傷んでしまうだけでなく、カビなどの原因により、ときには住んでいる私たちの健康被害にまで及んでしまうこともあります。

 

家の窓を二重サッシにするためにはリフォームが必要ですが、リフォームを行うことでいままで悩んでいた湿気の被害から解放されるかもしれません。まずは気軽に相談することから始めてみてはいかがでしょうか。