I型・L型・U型…キッチンのリフォームするならおすすめの形は?

2021年12月02日

#設備選び

おうち時間の増加により、キッチンに立つ時間が増えたという方も多いのではないでしょうか。
なかにはキッチンをリフォームして、おうち時間のさらなる充実を…と、お考えの方もいらっしゃるかもしれません。
 
キッチンには主に4種類の型があり、リフォームで型を変えることもできます。
ご家庭によって使い勝手がいいキッチンは違います。今回はキッチンの型別に、それぞれの特徴をご紹介しますので、ぜひリフォームの参考にしてみてください。
 

I型キッチンの特徴


 
I型キッチンとは、コンロ、シンク、調理台が1列に並んだキッチンのことをいいます。
一般的な家庭に多いタイプで、壁側に向けて設置されているものと対面式になっているものがあります。
 
コンパクトなキッチンですので、その分スペースを有効的に活用できます。
価格は、他の型に比べてリーズナブルなものが多いです。
 

II型キッチンの特徴


 
シンクとコンロが並列しているものをII型キッチンといいます。
キッチンスペースは広く、調理が効率的に行えます。
 
コンロとシンクが一直線にないことから、2人以上で作業してもぶつかりにくくスムーズに調理することができます。
キャビネットが2つあることから、収納スペースも充実しています。
 

L型キッチンの特徴


 
L字型に配置したキッチンです。キッチン内での移動距離は短く収納力も高いです。
シンクとコンロが対角にあることが多く、体の向きを90度変えるだけで楽に作業ができます。
 
コーナー部分はデッドスペースになりがちですが、熱や水に影響されると困るものを避難させるのに役立ちます。
調味料ラックをコーナー部分に置けば、コンロからは近いのに熱に影響を受けないので傷みにくいです。
 

U型キッチンの特徴


 
カウンターがアルファベットのU字型をしています。
作業する人を取り囲むレイアウトになっており、作業効率がよく、収納力も抜群です。
 
少ない動きで効率よく作業ができるキッチンです。自宅のキッチンがお店のような間取りになります。
スペースに余裕があり、且つ料理好きの方やたくさん収納がほしい方に人気の型です。
 

まとめ

 
キッチンには型があり、それぞれにいい点があります。
お客さまの理想のキッチンに近づけるためには、どのようなキッチンがいいのか型から考えていただくとリフォーム計画が立てやすくなるかもしれません。
 
敷島住宅のリフォームでは、お客さまのご要望に合わせてさまざまなタイプのキッチンをご用意しております。
ぜひお気軽にご相談ください。