こどもみらい住宅支援事業がスタート!どんなリフォームで使えるの?

2022年03月03日

#リフォームの基礎知識

子育て支援や脱炭素社会へ向けた取り組みとして、こどもみらい住宅支援事業が2022年からスタートします。この制度を利用して、こどもみらい住宅支援事業者として認定を受けているリフォーム会社でリフォームをすれば、費用を補助してもらえます。リフォームをご検討中の方にはぜひ活用していただきたい制度です。今回は「こどもみらい住宅支援事業」についてご説明いたします。

 

■こどもみらい住宅支援事業とは?

こどもみらい住宅支援事業とは、現在の住宅を省エネ化する場合に国が費用の一部を補助してくれるものです。補助を受ける条件は、こども未来住宅支援事業者として認定を受けている工事会社が対応することです。工事の内容や発注側の世帯状況などに応じて、5万円〜60万円の補助を受けることができます。

対象になる工事は?

次の1〜3のいずれかは必須で、4〜8は1〜3を実施している場合に限り追加で補助を受けることができます。また、申請する補助金の合計金額が5万円未満の場合は補助金の対象となりません。

対象になる条件は?

 

1.対象期間

2021年11月26日~着工までの間に工事請負契約を締結し、2023年3月31日までに工事が完成するリフォームが対象です。ただし、依頼した会社がこどもみらい住宅支援事業者の登録をした日以降に着工する必要があります。

 

2.対象となる方
リフォームを行う住宅の所有者であること
こどもみらい住宅事業者と工事請負契約等を締結し、リフォーム工事をする

 

■どのくらいの補助金がもらえるの?

基本的には1つの住宅につき最大30万円の補助を受けることができます。しかし、次の条件に当てはまる方は補助金の上限が引き上げられます。

*1 子育て世帯とは2003年4月2日以降に出生した子がいる世帯
若者夫婦世帯とは申請時点において夫婦であり、どちらかが1981年4月2日以降に生まれた世帯のこと

*2 次のすべての条件を満たすこと
・自分が住む目的で家を購入していること
・不動産売買の契約を締結時して、住宅完成から1年以上経っていること
・売買代金が100万円以上であること
・2021年11月26日以降売買契約を締結していること
・リフォーム工事の請負契約が不動産売買契約の3か月以内に締結すること

*3 安心R住宅とは、特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度(安心R住宅制度)を利用し、安心R住宅調査調査報告書が発行された住宅のこと

■まとめ

こどもみらい住宅支援事業は、省エネリフォームを検討されている方を応援する制度です。これを機に日々の暮らしを快適にする省エネリフォームについて考えてみてはいかがでしょうか?ご検討中の方は、ぜひ敷島住宅までお気軽にご相談ください。

詳しくは下記フォームよりお問い合わせください。
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