在宅ワークも快適!グリーン住宅ポイントを活用してワークスペースを作ろう!

2021年09月02日

#設備選び

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、在宅ワークが増えたという方もいらっしゃることでしょう。
 
しかし、在宅ワークの設備が整っておらず、仕事が捗らない…といった声を耳にすることもあります。
そんな方には、大建工業のワークスペース製品がおすすめです。
 
ワークスペースの設置は、グリーン住宅ポイントを活用することもできます。

ワークスペース設置にグリーン住宅ポイントが使える?


グリーン住宅ポイントとは、新型コロナウイルスの影響により落ち込んだ経済の回復を目指すため、国土交通省が行っている制度です。
 
条件を満たす住宅取得やリフォームを行った方に対して、リフォームの追加工事やさまざまな商品と交換できるポイントが発行されます。
 
デスクカウンターや本棚・収納の設置、間取りの変更などもグリーン住宅ポイントの対象です。
 
▼グリーン住宅ポイントについて詳しくはこちらもご覧ください
https://shikishima-reform.com/cms/blog/green-point/
https://shikishima-reform.com/cms/blog/green-house/

在宅ワーカーにおすすめ!大建工業のワークスペース

大阪府大阪市に本社がある、住宅用建材メーカーである大建工業から、グリーン住宅ポイント制度を活用できるワークスペース関連の製品が出ています。
 
ご自宅にワークスペースがほしいとお考えのお父さん・お母さんの参考になれば幸いです。

造り付けデスクカウンター

ワークスペースとして第一に必要なのはデスクです。大建工業からもさまざまな種類の造り付けデスクカウンターが出ています。
 
例えば「スイッチプラス740」は、省スペースのデスクカウンターをご希望の方におすすめです。
収納できるタイプのデスクは、使わないときは机を折りたたみ、扉を閉じることでスッキリ片付きます。
ペン立てなど小物を収納できるスペースも充実しているので、お父さん・お母さんのワークスペースだけでなく、お子さんのスタディスペースとしても活用できます。
 
その他にも、棚の高さを自由に変更できる便利なタイプや、たっぷり収納で実用性の高いものなど複数あります。

本棚、棚、引き出し、キャビネット

ワークスペースを設置するのであれば、収納も必要です。ノートや文房具、仕事関連の資料や参考書などお仕事に関連するものがデスク周りに揃っていれば、より作業が捗ります。
 
大建工業の製品には、ちょっとしたものが飾れる魅せるタイプの収納や、室内の壁厚を利用した出っ張らないタイプの収納棚などがあります。
 
お子さんの絵本やおもちゃなども一緒に収納したいという場合は、「スタイリッシュファニチャー MiSEL」や「フィットシェルフ」など大容量タイプの収納がおすすめです。

間仕切り(パーテーション)

リビングの一角にワークスペースを設ける場合は、集中できる空間にするべく、間仕切りを設置するのはいかがでしょうか?
 
簡単にプライベート空間を作れる間仕切りがあれば、お子さんが遊んでいたり、ご家族がリビングで談笑していても、仕事に集中できます。

ワークスペースを設置する際の注意点

ライフスタイルに合わせた場所に設置する

ワークスペースを設置する際は、ライフスタイルも考慮したうえで場所や設備を考える必要があります。
お子さんがご自宅にいる時間が長く、なるべくコミュニケーションをとりながら仕事をしたい場合は、リビングの一角がおすすめ。
リビングの壁にデスクカウンターを設置すれば、ご家族の存在を感じながら仕事ができるスペースが完成します。
 
Web会議が多い方は、リビングから離れた個室にしたり、リビングとワークスペースを間仕切る扉を設けることで、ストレスを感じることなく在宅ワークができます。

現在の居住空間を有効活用する

なるべくコストを抑えて、手軽にワークスペースを設置したいという方は、現在の居住空間を活用できないかご検討ください。
 
リビングの中にスペースを持て余している場所はないでしょうか?
あまり使っていない納戸はないでしょうか?
 
そういったスペースを活用することで、大々的なリフォームをせずともワークスペースを簡単に設置できます。

まとめ

住宅用建材メーカーである大建工業から出ている、グリーン住宅ポイントを活用できるワークスペース関連の製品をご紹介しました。
 
敷島住宅では、お客様のご要望やライフスタイルに応じたワークスペースの設置をご提案しております。
ウイルス対策として、排気ファンの導入や抗ウイルス機能の壁剤へのリフォームをご検討の方も、グリーン住宅ポイントが使えますので、まずはお気軽にご相談ください。